こんにちは。美容コンサルタント 美上梨花です。

 

女性が恋をするとお肌がキレイになるという話はよく耳にしますよね。

 

実際に恋をしている女性の肌は本当にキレイになります。

とわ言っても、それは思い込みであってそう感じているだけでは…とあなたは思いますか?

 

いえいえ、これは本当のことで、思い込みではなくちゃんと医学的に証明されていることなんです。

 

ではなぜ、恋をすると肌がキレイになるのでしょうか?

 

その答えは、恋をすると若返りホルモン、美肌ホルモン、恋愛ホルモンが分泌されるからなのです。

恋をすると分泌される5つのホルモン

女性は恋をすると、エストロゲン、ベータエンドルフィン、フェニルエチルアミン、ドーパミン、オキシトシンという若返りホルモン、美肌ホルモンが分泌させることが解っています。

それらのホルモンにどうような美肌効果があるのが見ていきましょう。

1.エストロゲン

エストロゲンは肌の水分量を上げ、肌の弾力を保つためのコラーゲンの再生を即す効果があり、皮脂の分泌を即す作用があり、ハリと弾力のあるみずみずしい肌へのカギを握るホルモン。

 

恋愛でエストロゲンの分泌量が実際に増加することが解っています。

この影響で恋をする女性が美しく若返るのもエストロゲンの美肌効果なのです。

 

2.ベーターエンドルフィン

恋をして幸せな時、楽しい時に分泌するハピネスホルモンと言われています。

幸せ、嬉しい、楽しいという恋する感情が自律神経から心臓に伝達。鼓動が高まると血行促進になり、毛細血管も拡張し、血行がよくなることで、肌の新陳代謝も活発になります。

 

肌細胞の再生も順調になることで、肌は潤いに満ち、透明感のある肌となります。

 

3.フェニルエチルアミン

phenylethylamine略してPEAと呼ばれていて、「恋愛ホルモン」と呼ばれている一種です。

脳内で分泌される神経伝達物質で、気分が高まり、活力もわき、ずっとこのままの状態でいたいという気持ちになります。

 

また、気分が高まることで食欲を抑制する効果もあり、恋をして食べ物ものどに通らない、食欲が落ちるというのもこのためです。

 

PEAはチョコレートやココアにも含まれる成分です。

 

4.ドーパミン

ドーパミンも恋をしている女性が多く分泌するホルモンと言われています。

 

脳内の深部で分泌される神経伝達物質で、「やる気ホルモン」「快感のホルモン」と呼ばれ、快感や多幸感を得て、免疫力も向上、体内代謝もアップすることから美肌効果があります。

 

5.オキシトシン

オキシトシンは「幸せホルモン」「愛情ホルモン」とも呼ばれ、愛する人とのスキンシップ、仲良くすることで多量に分泌されます。

脳内で分泌され、優しい気持ちになり、ストレス解消効果もあり、魅力的な女性を作ります。

 

そもそも、オキシトシンは出産を促すホルモン・出産後に母乳の分泌を促すホルモンとして知られていましたが、オキシトシンを多く分泌してしる人は、そうでない人に比べ美肌効果が高いというデータもあり、近年では若返りホルモンとも言われています。

~まとめ~

いかかでしたか?

恋する女性が美しく艶やかな肌になるのは、こんなことが体の中で起こっているからなのです。

恋してときめいていることは素敵なことですね。

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